居酒屋キャッチバイトのコツは?元コミュ障が月120万円の売上を作った方法を語る

まったくの初心者が、ガチで始めて2ヶ月で月450名集客、
1人で月120万円の売上を作った方法を語る。

 

はじめまして。だいと言います。

今回の記事では、
元コミュ障でも、はじめて2ヶ月で、月120万円の売上をつくった方法を話していこうと思います。

コミュ障こじらせてた人間が、
編み出したオリジナルな方法なので再現性は高いはずです。

当時19歳。

人生に退屈していて、
このままじゃ生きた心地しないなと思ったので、
歌舞伎町に行き、ヤケクソで始めました笑

ビビりながらも、
いってみるか。。。歌舞伎町に。という感じでスタート。

試行錯誤してたら、結果でました。

 

昔のぼくのプロフィール(キャッチを始めるまえ)

・大学がつまらん。(私大文系のウェーイに怯える)
・1年浪人&1人で勉強の生活をした結果、声が満足に出なくなる
・第一志望に落ちる。浪人のコンプレックスを抱える。
・新潟の田舎から上京したため、友達もほとんどいない。
・金もない(バイトの面接には落ちまくる)
・サークルには入れない。新歓の飲み会がこわくて逃げ出した笑
・授業についていけない。落ちこぼれる。
・朝おきれず、1限に遅刻する
・自信ない。ひきこもる。

 

では本題に入りましょう。

1番大事な、居酒屋キャッチのコツは、
「口よりも、目と耳を使うべし」です。

 

居酒屋キャッチのコツは3つある。

初心者だった僕が、2ヶ月で結果だすまでにやったこと。

ストーカーする。マネする。メモする

早い話、その地域で結果を出している人間を徹底的に観察しました。
いわゆるストーカーです。

ぼくは、キャッチを本格的に始める前に、
1ヶ月間の時間をもらって、売れてる人の研究をしてました。

だって、なんも分からんもん笑
自信ないし、怖いし、不安だし。
コツも謎だし。

なので、大人しく真似ることにしました。

やり方はこんな感じ↓

すごい売ってる先輩がいるって聞いて、
まじで憧れてるんで、
後ろで聞いててもいいですか。
ちょっと離れてるんで、お願いします!

って感じで言えば、だいたいOKくれます。

あとは研究しまくります。

・立ち位置、エリア
・セリフ
・姿勢
・時間配分
・表情
・手の動き
・体の動き

ぜんぶメモってました。

で、実際に自分がやるときには、
メモの通り、まんま再現していきました。

最初は声をかけるのもビビってたけど、
メモの通りやるだけなんで、慣れるんですよね。

研究する前は、

歌舞伎町とかこえーよ。まじで。おれでも出来るのかな。。。。
って状態だったのが、

あー、なるほど。先輩はこのやり方で売れてるのか。
じゃあ、おれも上手くいくかは知らないけど、やってみよう。
って感じに変化してました。

細部まで研究するのが肝です。

 

勝負は、戦う前に9割決まる「口よりも、目と耳を使うべし」

 

どのお客さんに声をかけるのか。

居酒屋キャッチは、これで9割決まります。

 

そもそも、お客さんって3タイプしかないんですよね。

1、居酒屋を探している。誰か教えてくれー

2、居酒屋を探しているけど、キャッチはいやだ。

3、居酒屋は探してない。ただ歩いてるだけ。

 

この中で居酒屋を紹介できる可能性あるのは、どのタイプでしょうか?

クイズです。10秒考えていてみてください。

 

正解は、、1と2です。

 

 

ではここで。
居酒屋キャッチをやる上で、ライバルに勝つコツを話しましょう。

・誰よりも早く、タイプ1のお客に話しかける。誰よりも早く見つける(目と耳を使う)
・タイプ2のお客を説得する技術を身につける

【3タイプの、見分け方のコツ】
1、キョロキョロしてる。歩くスピードが遅い。どこに行くか話している。キャッチを見ている。目があう。
2、キャッチを避けて歩いている。視線を外してくる。
3、歩くスピードが早い。

 

つまり、目と耳でおおよそ判別可能です。

特に、耳を使ってる人は少ないので、
これ知ってるだけでだいぶ勝率上がるはず。

ぼくは、「居酒屋」「飲む」「二次会」「どうする」「カラオケ」
といった単語が出た瞬間に、その方向に走って、当ててました。

 

で、どのタイプのお客さんか判別したら、
それぞれコツがあります。

1のコツ→
これは簡単ですね。紹介するだけ。
話しかけたもの勝ちです。

2のコツ→
一筋縄ではいかないので、
何でもいいから、最初に興味を引く。まずは軽く話をする。
徐々に居酒屋に誘導する。

興味の引き方、誘導の仕方は長くなるんで後半で一部を話します。
(のちほど別記事に書く予定なので、興味あればブックマークしてもらえればと思います)

まとめると、
どんな話をするか(口を使うか)よりも、
勝負は目と耳で決まりますよ。というお話でした。

 

この内容って、言葉にすると当たり前なんだけど、

意外と忘れがちなので、
ぼくは、上の3つの顧客タイプと判別法をメモして、ちっちゃなメモ帳を勤務中に持ち歩いてました。

 

省エネ戦法。無言でキャッチする方法

僕がキャッチを始めた理由は、
いろいろあるんですけど、
できるだけ楽をしたかったんで

 

声をかけないで呼び込みする方法を編み出しました。

→無言でビラを前に出す。

 

何だこいつ?だれ?となる。
そこから話し始めたら、意外と聞いてくれるんで、
そっから勝負ができます。

まずは興味づけです。
ありきたりなものに人は興味を惹かれません。

 

この技は、タイプ2の人たちに特に有効です。
居酒屋は探してるけど、キャッチを避ける人たちですね。

ここもライバルと差がつくポイント。

やりがちなんですけど、毛嫌いしてる人たちを、追いかけて、
喋り倒しても、逃げるだけなんで。

あえて目の前にビラだけだして、止まってれば興味持ってくれます笑

相手が動いてるときに、急にこっちが止まったら、
向こうも止まっちゃうんですよね。人間の習性で。

これは試してみてほしい。

 

で、興味もってくれたら、あとはなんとかなります。
次は誘導です。

 

【おまけ。誘導の仕方】

目的を一致させる。手段を変える。

 

これが出来るとこんなことが可能になります。

・カラオケ行く予定だった人を、居酒屋に誘導する

・カフェにいく予定だったお客さんを、カラオケに誘導する。

・居酒屋いく予定だった人を、カラオケに誘導する。

 

目的が、みんなで酒だけ飲みたいであれば、
カラオケでもいけますよ。こっちの方が広いですよ。とか。

安くしたい人には、こっちの居酒屋のほうが安いですよ、と言えば誘導できる。

 

どんな人に、どんなニーズがあるのか、
これを知ることが大事です。

分からなければ、
直接、聞いてしまえばいい。

すると、どんな人がどんなニーズを持っているのかの傾向が掴めてくるので、
あとは簡単です。

 

ちなみに僕は現在、起業してるんですが、
どの商売もおなじで、「誰に、何を、どうやって」で決まります。