居酒屋キャッチは就活で有利?一部上場企業からヘッドハンティングされた経験を語る

こんにちは。だいです。

元歌舞伎町の居酒屋キャッチが就活してみた結果を語ろうと思います。

結論、バリバリ刺さります(ただし、使い方を知っていれば)

僕は結果的に、某大手IT企業の楽○の最終面接も突破しましたし、一部上場企業など、あっさりと内定GETしました。

僕が就活で話したエピソードは大きく2つあって、1つが居酒屋キャッチ。もう1つがブログです。

この2つをチョイスしたのには意味があって、かなり戦略的に進めたので、今回はその裏側もバンバン話していきます。

まずキャッチの話からすると、1番伝えたいのは、

キャッチは諸刃の剣です。正しい使い方が出来れば刺さるけど、使い方ミスると一気にドボンです笑

ぱっと見の印象良くないんですよね。特にお堅い業界、会社では。大手企業の中でも、銀行とかインフラ系とか。反対にベンチャーとか、大手でもIT系であれば、反応良いところも多いです。これが前提の1つ。

あとは、キャッチをキャッチとして伝えるのではなく、居酒屋の外販とか、販売PRとか、呼び込みとか、カモフラージュしたほうが良いです。なぜなら、書類で弾かれる可能性が高いため。(ESではボカして、面接ではリアルな話をするイメージ)

ただ悪い面ばかりではなくて、キャッチって営業なので、キャッチで結果出してれば、営業として活躍できるアピールになります。何なら営業の枠を超えて、ポテンシャルも超高いんですよね。いったんこの話は置いておくけど、とりあえずキャッチやってた人はレア人材です。超レアです。完全歩合で成果に対してシビアに仕事している大学生ってなかなかいないんで。大学生でいったら、サークルとかバイトだけしてた人とは一線を画します。てか会社員って、サボってても金もらえるんで、それに比べたら、ふつーに優秀ですよ。僕は1日で75名引いてた話をしたら、面接官ウケてました笑。「きみ、面白いねえー!!どんな人に話しかけてたの??」みたいな。

で、「1人もお客さん連れてこれなかったら、その日は0円で交通費で何ならマイナスになってました笑笑」みたいなトークもウケます。

と、こんな感じで、「営業への適性」と「コミュニケーション能力の高さ」「ゴールから逆算した行動と行動量」「ストレス耐性」「粘り強さ」など、会社員として評価される要素持ってるんで、それをアピればいけます。

体育会系が就活でウケるのと同じです。

具体的には、どんな結果を残したのか、どう努力したのか、困難に遭遇したときにどう対処したのかをエピソードとして語れればおっけー。

これだけでいけるっちゃいけるんだけど、もうひと押しに僕が使ったのがブログです。

キャッチで「学生っぽい熱いエピソード」を話し、

ブログを書いてた話で「戦略を立てて、お金を稼ぐビジネス脳」をアピールしました。

ブログで実際に月100万とか稼いでるのもあってこっちも反応はめちゃくちゃ良かったです。

今回は長くなったので、また別記事で話しますね。それではまた!