居酒屋キャッチでお客さんに怒られたときの必殺技。ガチギレしてても3秒で仲良くなれます

はい今日はですね居酒屋キャッチをしていてクレームを言われたときの対処法について話していこうと思います

結論から言うとですね。
相手の味方になるっていうのが、
最強のクレーム対処術になってますね。はい。

言い換えると、1vs1のバトルの構図から、一緒に戦う構図にします。withの関係性。

これまーじで大事です。

日常生活でも何でも、人間関係全般で使えます。これマスターすると、世界変わります。

怒ってる人と仲良くなれたら、ぶっちゃけ平常モードの人とは余裕で仲良くなれます。

つまり、人と仲良くなる技、相手から好かれる技です。

どんなメリットがあるのか?

キャッチの売上上がります。営業成績あがります。モテます笑。

相手から、こいつ分かってるな、こいつの話聞いてみたいな、こいつの言うこと聞いてみようかな。という状態を作り出せます。

これ出来ると、営業は余裕です。

当然、居酒屋キャッチも余裕です。

では、居酒屋キャッチでどう使うのか、僕が怒られたらエピソードを話していきましょう。

よくある怒られエピソードとして、例えば。

お客さん「おまえ美味いって言ったけどさ、めちゃめちゃまずかったんだけど」とか、

「なんであんな酒出すの?めちゃめちゃ薄かったんだけど」とか

「おいお前どうしてくれんの」みたいなとか

ごく稀に言われます。

ちなみに僕は食べログ4.0の優良店しか紹介してなかったので、こういうお客さんに遭遇したのは1回あったかどうかのレベルでした。

良いものを世に広めたいスタンスなんで僕は。悪いものは稼げようが広めるつもりは一切ないんでね。

話をもどします。

で、実際僕言われたのであったのが、連れてったお店がちょうど改装工事してて、僕は把握しなかったんですけど、行ってみたらなんかすごいアスベストみたいな匂いがしてたらしくて、

民家あるじゃないですか、工事中の
マンションの匂いというか、はい。そんな感じでとにかくめちゃめちゃ何か異臭がしてたっぽくて、

連れていったあとに、僕が呼び出されまして

お客さんに「どーなってんの?これ?」と言われるわけです。

そういったときですね、僕は何を言ったかというと、

「え?まじすか?」「やばくないすか。ありえなくないすか」「腹立ちますね、それ」「くさいとか論外でしょ」「いや本当にそうですよね」「こんな異臭がすると食べられないですね」「いやまじでわかります」「僕もこんなとこ連れてこられたら絶対無理ですもん」

そうですよねっていう感じで。
味方になりました笑。

もちろんこっちサイドに落ち度はあるんで、やんわり謝りますけど、ガチガチに謝る必要ないです。

というのも、そもそも店が、アスベスト臭のする部屋に案内したわけなんで、厳密にはキャッチの責任じゃないんですよね。

ただ発端を作ったのは自分なわけなんで、さあどうするかという話になります。

そこで僕はお客さんの味方になりました。

というか、僕は、店を案内するときから、店を案内したあとも、基本ずっとお客さんの味方として仕事してるんで、

考えて、さっきのセリフが出てきたというか、自然に出てきたイメージなんですよね

ふつーに異臭のする居酒屋とかやばいでしょと思ったんで。思ったことを素直に言いました。

で、結果的に、僕はそのお客さんと仲良くなれまして。「まあしょうがないか。君も案内したところがこれじゃ災難だったな。また違う良いところ今度は紹介してくれ!」という感じで、穏やかに終話しました。

味方になるのイメージはこんな感じです。

あとはよくわからんクレーム言われたときにもこれ使えるんで、ぜひ日常生活でも使って見てください。

味方になれば、みんなハッピーな世界になるんで。いがみあう世界とか僕はいやですよ笑。

あとはこれも超大事なんですけど、

怒る=相手を怒りたいではなくて、自分を認めてほしい。のケースが実は多々あります。

で、あれば僕らがすべきことは1つですよね。

相手も本心では、ずっと怒りたいわけないですし。

であれば、「その気持ちすげー分かります」でOKです。で、なんなら、これから一緒に前を向いて次考えていこ。この借りは返す。おれに任せてくれ。おれも前を向く。そういうスタンスで僕は常々生きてます。

ちなみに、この技が有効な理由がもう1つありまして

それは、想定外な出来事だからです。

自分が怒ってる相手が自分の味方になってくれるって、想定しないんですよ。

自分の側につかれるって普通に考えたら謎なので。

だから、そこで相手が想定していないことをやるというか、相手の中での常識を
壊せというかそういうのも、1つの技となってます。

で、想定外のことが目の前で起きると、人は混乱して動けなくなります笑。思考が停止します。で、怒るつもりだったのが、なぜか気づいたら怒りが収まっているというロジックです。

その人も起こり続けるのは本心嫌なはずなのでで、結論、みんなハッピーです。

はい。ということで、今日は、もし怒られたら自分のことを考えるというより、相手がなぜ怒ってるのかを考えた上で、相手の味方になってみようっていうのが、クレームの対処法として有効というお話でした。

別にこれは居酒屋キャッチに限らず全てに使えるので、応用してみてください。以上です。